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Posted by wattechighland | Yesterday @ 11:03 PM | 707 Views
今回はFRPでWTCを作るつもりです。 WTC(water tight compartment)...not cylinder
ハルの内側の突起物ははルーターで削り落とし。
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マグネットを4か所仕込むところまで。当初8か所にするつもりでしたが、磁力が強いので4か所に減らしても 可かと。
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Posted by wattechighland | May 16, 2019 @ 04:45 AM | 926 Views
呂500が無事に航行テスト完了したので塗装を実施。
未塗装で運用していた伊401もこの際、塗装した。
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Posted by wattechighland | May 10, 2019 @ 10:16 PM | 674 Views
潜行、浮上用モーターの換装と防水のボンドの乾燥が終わり、水槽でバランス再調整。
スターン下部に追加した1gの錘は0.4gまで減らし、前後バランスOK
エアベントチューブの高さを0.5mm位変更することで浮力の調整も可能。

ようやくここまで来ました。あとは広い水面でないとテストできないので、池に行ってきました。  
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Posted by wattechighland | May 10, 2019 @ 10:13 PM | 661 Views
いろいろうっかり無駄なことをしながら回り道中。

下は備忘録。自分以外読んでも意味わからんかもしれないから。
エアベントチューブが傾いていたので中央に戻したのが、多分そもそもの始まり。
注水量が微妙に増えて沈むようになったのを確かめてない状況で次の作業に移った。
キールの窪みにタングステンを詰めた。スラスターより後部は最初から詰めてあり、今回は前半の 部分。
半分詰めただけで重くなり過ぎたのでハルの外側のスチレンペーパーをかなり増やす。バランス的 には
後端に追加した錘も削らないといけないかと考え、見た目2/3くらいまでやすりで削る。
結局はキールの窪みのタングステンは撤去し、半分スチレン、半分水が入る仕様にした。
浮上した時の左に傾くのは、右舷の磁石の隣に錘を貼り付けて対応した。
ここらで注水量が増えたのが原因で沈みがちになってるのかもしれないと気付く。
微調整は形を整えてから行うしかない。
とりあえずハルの外側のスチレンを埋め込む作業を行う。
前回の1.5倍の大きさ。位置的には後ろに振れるので浮力には不利ですが。
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ちょっと足りないのでもう1枚追加。余分な浮力はバラストで調節できる。と思いきや、
エポキシで取り付けて水槽で注水確認すると、バウは浮力ゼロ付近でスターンが浮く。後端の錘は
削ってしまって空間はバスコークで埋めたのにまた追加する羽目になった。下部スケグみたいな
箇所に1g貼り付け。
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スチレンの外側はマイクログラスを貼り付けた。
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潜舵は軸を付けて半固定にした。プラスの浮力の船体で水平に潜航し続けるには、潜舵を下げ舵に して
おく必要があるから。
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こうして、バランス調整最終局面かと思ってましたが、スラスターのモーターが壊れた。
負荷が高すぎるようだ。スクリューのブレードを半分くらいに切り取って試してみる。
次壊れたらまた考えよう。
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Posted by wattechighland | May 10, 2019 @ 10:08 PM | 642 Views
フルバラストでスターンが軽かったので2gのタングステン粉末をエポキシで練って艦尾に埋め込 んだ。
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バウは1mm厚のスチレンペーパー3㎝X4㎝だったので、3㎜厚5㎜X40㎜を左右2枚貼り付 け。
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水槽テストしたところ、少し問題はあるが微調整で完成しそう。
浮上した時に左右バランスが悪いので、キールの空間に詰めてあるスチレンペーパーをタングステ ンに
置き換え、ハルに貼ったスチレンペーパーをサイズアップしてハルに埋め込む。
微調整をしてから埋め込み箇所の表面処理。の予定。

フルバラスト時のバランスは若干プラス浮力にしたい。バッテリーが切れた時、回収が面倒くさく ないように。
ニチモRC呂500 まだバランス調整中 1:200 scale U Boat IXc (2 min 52 sec)

Posted by wattechighland | May 10, 2019 @ 10:04 PM | 650 Views
バスコークは古くなると固まらなくなるそうです。
模型用に小出しに使ってたバスコークが固まるのが遅いので、硬化促進方法を検索したら
そもそもが劣化してただけというね。
艦底色に合う濃いグレー(黒色)を買ってきて試したら、すぐ固まり始めます。
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Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 11:08 PM | 724 Views
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前回バウ内側をボックス構造にして水槽でバランス確認したところ、少しマシになりました。
しかしまだまだなのですよ。
全体の浮力が足りず、現状のタンク容量ではマイナス浮力にするための注水量が少なくて空気層が
あることにより、前後に傾くとより傾くためと考えた。
スターン側の空気層を浮力体に置き換える。
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発泡ビーズをタイトボンドで固める。メンテナンスのために取り外し可とするため、ラップでハル
内側に貼り付かないようにする。
乾燥に1週間を見たが、最下部は固まってなかった。
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固まったら表面を弾性エポキシでコーティング。リンケージの左右で2パーツ。
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バウ側はボックスの後ろにテーパー状のスチレンペーパーを貼り付け。
サーボボックスのサイドもテーパーの浮力体に替えたいところ。今回は変更せず。
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上下ハルの接合部のパッキンのバスコークをやり直して硬化中。
ニチモ 呂500バランス調整中 1:200 scale U Boat IXc (2 min 1 sec)

Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 11:02 PM | 708 Views
前回の懸念事項は水中での前後バランスが悪いこと。
水平に静かに沈めれば安定しているけれども、スラスターで注水すると前後バランスが崩れて
前後どちらかに傾く。
前下がりになると、浮力体と受信機やアンプの間の少しの隙間に残っていた空気が抜けて、後方に
移動するので前傾姿勢から戻れなくなる。
しかもその少しの空気が無くなると前部の浮力が足りなくなる。

ということで、受信機とアンプを入れるハードケースを作ることにした。
しかもハルの内側ピッタリの形にして、隙間に空気が残らないようにする。

frpでハルの内側の型を取り、それをそのままケースにする。
離型剤としてpva(洗濯のり)を数回、筆塗り~乾燥を行う。
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ガラスクロス3プライ
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簡単に離型出来ました。整形して上下張り合わせ。
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後端はこれから整形して蓋と水密処理。
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とりあえずここまで。ゆっくり進行中。
Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:56 PM | 687 Views
前回製作したチェックバルブを司令塔に取り付け、スラスターは後方にずらして取り付け。
エアベントチューブは空気を排出する機能に特化し逆流を少なくするため、綿棒のプラ軸を利用し 細くした。
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水槽でテストし、注水、上昇、排水浮上は良くなったので、これで進めます。
次は水中姿勢が安定しないので要修正。
Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:54 PM | 670 Views
前の仕様では良いバランスを得られず。放置して考えてました。
上下ハルの合わせ面のバスコークは効果はあった。評価は次回。
パイプを太くしたが上昇力が弱いので改造中。
司令塔からのシュノーケルを太くし、チェックバルブを自作。
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水流の向きを変更することで良くなるか。
エアベントチューブは細くし、浮上時のシュノーケルが水面に出てからの水の流入を減らす。
あるいはチェックバルブを仕込むかも。

自作チェックバルブの作動に邪魔になるのでスラスターを後方にずらす予定。
まずは船底に開けた穴をカーボンロービングとエポキシレジンで埋める。
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外側は型取り君で養生したのでほぼ元通り。少しのサンディングで済みます。
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スラスターとエアベントチューブの取付穴を開け直します。
Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:50 PM | 654 Views
司令塔下にチェックバルブを設置。空気取り入れのシュノーケルは司令塔上部レーダー格納部に出 した。
スラスターは底に穴をあけて取り付け。
エアベントチューブはストローにしてみた。スラスター上昇時の水取り入れ口でもあるので、口径 に
より流入量の違いで上昇力に影響する。
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水槽でテストしたら上昇できなかったので、太いチューブをfrpで製作。断面積で約2.5倍の 角パイプ。
youtube観てたらちょうどパイプの作り方があった。ローソクを使えば硬化後熱を掛けると芯が抜ける。
金属の芯ならね^^
以前アルミパイプにラップを巻いてその上からfrpでパイプを作った時、芯が抜けなくて縦に割 いて
外したことがあるけど、ローソクならうまくいったはず。
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ストローを角パイプに取り換えて水槽でテストしたら上昇はできたが、モーターが壊れた。
2セルリポでは負荷が高過ぎで寿命が短すぎるか。モーターは交換してエンドポイント75%にして おいた。
上下ハルは磁石で接合しているが、あわせ面から水が出入りするのでバスコークでパッキンを作る 。
現在硬化中。
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Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:41 PM | 626 Views
サーボボックスの後ろに5gの錘を載せて、水上姿勢はまずまず。
次にハル内に水を入れてみると、バウは浮力が無いので沈むのは当然としてもスターン側は
サーボボックス内の空気があるから浮くと考えていたが甘かった。

センターデッキは上部ハルに接着し、裏側にスチレンペーパーを浮力体として設置。
バウはそれでも足りなくて、受信機やアンプの隙間にも詰める。
何とか水平を保ってサスペンドするまでになったが、バウ側はぎゅうぎゅう詰めなので、
シュリンクチューブで空間を作って浮力と隙間を確保。
結局はソフトケースに入れたような形になった。
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次はスラスターなど潜航浮上装置だな。
Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:38 PM | 613 Views
当初、受信機やアンプ、バッテリーはハードケースまたはソフトケースを作って収めようと考えて ました。
今回はハル自体がバラストタンクであるが、ハルの容量が少ないのに余分な空気を沈めようとする のには
バラスト水量が足りなくなるかもしれないし、ケース自体かさばるのでそれぞれ単体で防水処理す ること
にした。
スーパーXで各基盤、配線のつなぎ目を防水コーティング。コネクターはバナナプラグに変更して 配線端
を防水コーティング。

左が艦首で、順番に受信機、アンプx2、バッテリー、スラスターポンプ、サーボボックス、モー ター。
スラスターポンプはまだ置いてるだけ。

測ってないが、割とずっしり重い。
浮くのか浮かないのか、上部ハルを仮留めして水槽で試してみた。
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浮いてくれました。スターンに錘を少し載せれば水上姿勢は良くなるでしょう。

メカを載せている時に推進モーターのコードが1本付け根から切れてしまった。
モーターを1個取り換えねばならん~ t_t
Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:35 PM | 533 Views
1/200ニチモ 呂500を静止潜航浮上させるための装置を考えてみました。

スラスターで艦内に注水して潜航する。
スラスター逆回転で浮上し、シュノーケルが水面に出たらチェックバルブを通して空気を取り込む 。

満注水でサスペンドするようにできれば一番良いが、それ付近になるようにバランスさせる。
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スラスターポンプ試験艦 Doubled as thruster and water injection drain pump (0 min 58 sec)

Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:30 PM | 558 Views
1/200 呂500の製作は、かなりゆっくりペースですがとりあえず進捗を。
The figure is kancolle Ro 500.
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サーボはD-47を使用。もっと背の低いサーボがあれば使いやすいが、このサーボならギリギリ積める。
FRP板でケースを作り、上部の蓋は弾性エポキシで接着し密封する。
サーボ交換が必要な時はカッターの刃で簡単に剥がせる。
前後2ヶ所に換気用のパイプを設置。金魚のエアポンプで使用都度、換気してやります。
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潜行浮上用に検討している、スラスター兼、注排水ポンプを製作。
6㎜モーターとプラモのキットに入っていたスクリューの組み合わせ。
実験して目的を達成できるか要確認。
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モーターの駆動はサーボを分解したアンプを使用する予定でしたが、ニュートラルで停止しないの で
10Aのアンプを取り寄せ中。
ニチモ 呂500をラジコン化中 潜水艦プラモ (1 min 3 sec)

Posted by wattechighland | May 01, 2019 @ 10:20 PM | 542 Views
ニチモのプラモデルで1/200スケールの呂500があったので、ヤフオクで入手しラジコン潜水艦に改造中。
ドイツのUボートIX C型のU511が日本に譲渡され、呂500となったようです。

モーターの取り付けと、潜水できるようにする予定なので、横舵とラダーを取り付け。(一部仮留 め)
今回はバウの潜舵は固定とします。
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ハル内側の突起物はルーターで削り落とし
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4㎜モーター取り付けるための穴あけ。
モーターが露出しますが、浸水しないというか壊れないらしいです。
先人がおられるので、安心して製作してます。
超小型飛行体研究所ブログhttp://trhk.exblog.jp/21854769/
ミチシルベさんのちび丸艦隊https://blogs.yahoo.co.jp/uruuru302000/55516687.html
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小物パーツ製作。ラダーのシャフトとホーンの接続はちょっとしたことで折れたので、後でカーボ ン
ロービングで補強してます。
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スクリューはディスプレイ用の小さい方を使用してます。
直径8㎜くらいですが、洗面台でテストしたら推力はあります。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 11:14 PM | 1,581 Views
童友社の1/150 Uボートは12月の動画以来触ってませんでしたが、浮力の再調整をすることにしました。
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水中で深度を保つにはバラスト水の量の調節がピンポイントなので、動画中何度か底付きしてます 。
1/150 U-boat static dive RC submarine (5 min 9 sec)


バラストタンクは30㏄のシリンジで、サスペンドする水量が18㏄くらいに設定してました。
船体の動きを見て注水排水をおこなうのですが、浮沈のスピードは加速するのでそれを予測して
逆に注排水を一瞬だけおこなうという、非常に操縦し甲斐があるのですが、(苦笑)
カメラを操る棒を片手に持っていては、至難の業です。

ニチモ 呂500の浮力バランスをどうするか考えていた時に思いついたので、いじくってみました。

シリンジのタンクは30㏄で満水になるようにしていて、ポテンショメータの作動するストローク で
あと1㏄くらい余分に注水できて自動で止まる。
注水を止めればその1㏄くらいを自動で排水してくれる。

1㏄もあれば浮沈コントロールができるので、30㏄のフルバラスト時にサスペンドする浮力にして おけば
浮沈コントロールが楽になるはず。
注水して潜っていてもスティックをセンターに戻せばサスペンドするように自動排水してくれるわ けです。

サスペンドする水量に自動で止まるので、少し離れて船体が見えにくくても動きを予測できるので
操縦しやすくなるのと、排水する量が増えるので、全ブローした時にデッキがすべて水上に出て
見栄えが良い。
実際はサスペンドより若干重くなりましたが、水のコンディションで浮力が違うだろうからこれで よし。
1/150 U boat VIIc Readjust ballast 潜水艦プラモ (2 min 11 sec)

池で操縦してみましたが、対流などの水流でも影響されるので潜りにくかったりもするが、
とりあえずこれで完了。
1/150 U-boat VIIc late afternoon cruise (4 min 13 sec)

Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:58 PM | 1,569 Views
デッキ上の錘は役に立たなかったので撤去し、船底の錘を元に戻した。(若干少なくして
水中での姿勢のバランスを取る)
Name: 02DSC_0574.jpg
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次にキール外側に錘を仮留めして、浮上静止状態からの潜航ができるかテスト。
8g程度を浮心下に取り付けると、司令塔周りのデッキは水がヒタヒタに浸かるものの
前後デッキは水が切れた状態となり、30㏄のフルバラスト時にギリギリ表面張力を破り、
潜航(というより沈没)させることが出来た。
サスペンド時のバラスト水は18㏄。

前に作った板鉛の残りを切り取り、キール側面に両面テープで貼り付け、塗装。
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1/150 U-boat PUMP BALLAST test 2 潜水艦プラモ (2 min 34 sec)

水中Pでデッキ上に水を溢れさせて表面張力を破る案もあるが、今回はこの辺で完成とする。
池で撮影してきた。
波と風があったので、水面からの潜航と浮上のシーンは撮れず。水中動画のみ撮ってきた。
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Name: 1-150 U-boat static dive RC submarine.mp4_20171218_200443.566.jpg
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Name: 1-150 U-boat static dive RC submarine.mp4_20171218_201248.782.jpg
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Description:
1/150 U-boat static dive RC submarine (5 min 9 sec)

前回撮影した時もですが、最近池が濁っているのでクリアには撮れません。
また来年、水が澄んだら撮影してみよう。
Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:47 PM | 1,586 Views
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船底のバラストを少し除去してみると、サスペンドでバラスト水26㏄。
何の変化もなし。
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デッキより上に重量があれば表面張力を破るためのバラスト水の変化量を増やせるかと考え、
5.8gを司令塔の上に載せてみる。
変化なし。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:38 PM | 1,551 Views
前々回、デッキに8gの錘2個を載せていましたが不要でした。
前後デッキやら手摺り以外の艤装やらアンテナ線やらを取り付けて少し重くなった今回の
テストですが、キールの外側に取り付ける錘17gくらいを追加したら、後部デッキが水没状態。
水面上には10g強が浮いてる状況で、バラスト水は30g注水できるということは、追加錘は
要らないですね。
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但し、フルバラスト注水してもデッキの表面張力で潜航できず。指でチョンと押してやると
速いスピードで沈んでいくんですが。
ポンプバラストで童友社 1/150 U-boat テスト中 潜水艦プラモ (3 min 32 sec)

潜舵ダウンで前進すれば潜航できますが、表面張力対策が必要です。
塗装してから親水コートしてみるかも。

サスペンド状態でバラスト水は23㏄、塗装などで少し重くなるし、船底の錘は少し減らす予定。
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