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Archive for April, 2019
Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 11:14 PM | 1,884 Views
童友社の1/150 Uボートは12月の動画以来触ってませんでしたが、浮力の再調整をすることにしました。
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Description:
水中で深度を保つにはバラスト水の量の調節がピンポイントなので、動画中何度か底付きしてます 。
1/150 U-boat static dive RC submarine (5 min 9 sec)


バラストタンクは30㏄のシリンジで、サスペンドする水量が18㏄くらいに設定してました。
船体の動きを見て注水排水をおこなうのですが、浮沈のスピードは加速するのでそれを予測して
逆に注排水を一瞬だけおこなうという、非常に操縦し甲斐があるのですが、(苦笑)
カメラを操る棒を片手に持っていては、至難の業です。

ニチモ 呂500の浮力バランスをどうするか考えていた時に思いついたので、いじくってみました。

シリンジのタンクは30㏄で満水になるようにしていて、ポテンショメータの作動するストローク で
あと1㏄くらい余分に注水できて自動で止まる。
注水を止めればその1㏄くらいを自動で排水してくれる。

1㏄もあれば浮沈コントロールができるので、30㏄のフルバラスト時にサスペンドする浮力にして おけば
浮沈コントロールが楽になるはず。
注水して潜っていてもスティックをセンターに戻せばサスペンドするように自動排水してくれるわ けです。

サスペンドする水量に自動で止まるので、少し離れて船体が見えにくくても動きを予測できるので
操縦しやすくなるのと、排水する量が増えるので、全ブローした時にデッキがすべて水上に出て
見栄えが良い。
実際はサスペンドより若干重くなりましたが、水のコンディションで浮力が違うだろうからこれで よし。
1/150 U boat VIIc Readjust ballast 潜水艦プラモ (2 min 11 sec)

池で操縦してみましたが、対流などの水流でも影響されるので潜りにくかったりもするが、
とりあえずこれで完了。
1/150 U-boat VIIc late afternoon cruise (4 min 13 sec)

Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:58 PM | 1,852 Views
デッキ上の錘は役に立たなかったので撤去し、船底の錘を元に戻した。(若干少なくして
水中での姿勢のバランスを取る)
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次にキール外側に錘を仮留めして、浮上静止状態からの潜航ができるかテスト。
8g程度を浮心下に取り付けると、司令塔周りのデッキは水がヒタヒタに浸かるものの
前後デッキは水が切れた状態となり、30㏄のフルバラスト時にギリギリ表面張力を破り、
潜航(というより沈没)させることが出来た。
サスペンド時のバラスト水は18㏄。

前に作った板鉛の残りを切り取り、キール側面に両面テープで貼り付け、塗装。
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1/150 U-boat PUMP BALLAST test 2 潜水艦プラモ (2 min 34 sec)

水中Pでデッキ上に水を溢れさせて表面張力を破る案もあるが、今回はこの辺で完成とする。
池で撮影してきた。
波と風があったので、水面からの潜航と浮上のシーンは撮れず。水中動画のみ撮ってきた。
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Name: 1-150 U-boat static dive RC submarine.mp4_20171218_200443.566.jpg
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Name: 1-150 U-boat static dive RC submarine.mp4_20171218_201248.782.jpg
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Description:
1/150 U-boat static dive RC submarine (5 min 9 sec)

前回撮影した時もですが、最近池が濁っているのでクリアには撮れません。
また来年、水が澄んだら撮影してみよう。
Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:47 PM | 1,847 Views
Name: 10MVI_2375.MP4_20171213_140730.jpg
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船底のバラストを少し除去してみると、サスペンドでバラスト水26㏄。
何の変化もなし。
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デッキより上に重量があれば表面張力を破るためのバラスト水の変化量を増やせるかと考え、
5.8gを司令塔の上に載せてみる。
変化なし。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:38 PM | 1,802 Views
前々回、デッキに8gの錘2個を載せていましたが不要でした。
前後デッキやら手摺り以外の艤装やらアンテナ線やらを取り付けて少し重くなった今回の
テストですが、キールの外側に取り付ける錘17gくらいを追加したら、後部デッキが水没状態。
水面上には10g強が浮いてる状況で、バラスト水は30g注水できるということは、追加錘は
要らないですね。
Name: 01MVI_2346.MP4_20171204_124543.jpg
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但し、フルバラスト注水してもデッキの表面張力で潜航できず。指でチョンと押してやると
速いスピードで沈んでいくんですが。
ポンプバラストで童友社 1/150 U-boat テスト中 潜水艦プラモ (3 min 32 sec)

潜舵ダウンで前進すれば潜航できますが、表面張力対策が必要です。
塗装してから親水コートしてみるかも。

サスペンド状態でバラスト水は23㏄、塗装などで少し重くなるし、船底の錘は少し減らす予定。
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Name: 03IMG_2355.jpg
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:35 PM | 1,740 Views
前々回はチェックバルブからモーター室に浸水してましたが、撤去してフタをしておいたので
モーター室はドライでした。
今度は潜舵サーボ室が派手に浸水してました。
潜水艦内を負圧管理するので、次に弱いところから浸水したようです。潜舵のリンケージパイプは
ラダーのより短いので。
浸水により潜舵サーボが壊れた。

シリコンチューブをリンケージパイプに被せて、先端はスーパーXを入れた上から糸で縛り、
内側と外側を物理的に分断した。ロッドの摺動分はシリコンチューブの伸縮で対応する。
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ラダーリンケージも同様に処理。
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潜舵ーサーボは予備が無いのでまだ交換してないが、浸水テスト実施。
30㏄の空気を船外に排出して潜水艦内を負圧にした状態で10分間放置。
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Name: 05IMG_2343.jpg
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Description:
とりあえず今回のテストでは浸水は無し。

あと弱いところは、スタンチューブとハッチのパッキンですが、恐らく次はスタンチューブでしょ う。
モーターを回したり止めたりで30分程度持てばいいのですが、これは次の機会に。

ちなみにスタンチューブ後端にはスーパーxでシールを形成してます。ダイナミックダイブのuボ ートと
イ401でも実施していて、漏れは無くなってます。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:30 PM | 1,724 Views
まず上部ハルと下部の前後ハルを接着したが、この時失敗した。
ゴム紐でぐるぐる巻きにして養生するのですが、スイッチのジャンパーピンを曲げてしまった。
その後センターデッキを貼り付け。
ジャンパーピンの曲がりを修正したら折れてしまいました。

分解して交換決定! 
とりあえずは接着剤の弾力で接触しているので、このままテストします。
不具合が出たら同時に修正できるから。

前後デッキと司令塔は輪ゴムで仮留めです。
水槽に浮かべたら、喫水線が低すぎです。
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Description:
約100gの錘を追加したらよさそうですが、 ここでバッテリーが無くなりました。
調整している時から使っていたので残量が少なかったようです。
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Description:
モーター室に浸水がありました。
モーターをほとんど回していないので、チェックバルブが怪しい。製品として購入した物ではない
のでしょうがないか。バネのテンションを緩くし過ぎたからかも。とりあえず撤去。
スイッチのジャンパープラグも交換。
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Description:
バルサでピンを保護してぐるぐる巻きに。
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板鉛を作ってバラスト追加。キールの隙間にもタングステンの粉末を充填して、計約85g
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Description:

再び水槽でテスト。
8gの錘を2個、デッキに載せると浮沈制御ができました。
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Description:
サスペンド状態で回収してあるので、シリンジの水の容量により追加錘の重さを決めて、キールの
外側に取り付ける形のバラストを作る予定。
艤装や塗装、バッテリーの変更などで、若干は追加バラストの調整が必要になるので。
あと、浸水があるかどうかまだ見てないので、それも心配なところ。
ポンプバラストで童友社 1/150 U-boat 潜水艦プラモ (2 min 4 sec)

Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:25 PM | 1,744 Views
モーター50xc設置
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ラダーサーボ設置
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Description:
esc、受信機設置。スーパーx点付けで固定。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:20 PM | 1,209 Views
またもや童友社のUボートをヤフオクでゲットしました。
あまり選択肢はない大戦時の潜水艦の小型スケールの中では、内圧の変化に耐えてくれそうで、
しかもハッチ開口部が大きいのが選定理由。

今回の、静止したまま潜航浮上するためのもくろみ。
前部空気室と電池室とモーター室は一つの空間として、注排水時の圧力変化を少なくする。
単二電池3本入れるところに、前回作ったチューブポンプとシリンジのタンクを詰め込む。
シリンジの上にバッテリーを置く。
潜舵のサーボは前部空気室に設置する。
モーターは小型に変更。50XCが残っているので利用し、スクリューシャフトの角度を水平にす る。
浮力のつり合いが取れた状態で前進するので、推力の増減での船体のピッチ変化を少なくするため 。
モーター室の上部の水タンク部分は撤去し、上部にフタをする。
アンプ、ラダーサーボ、受信機は広くなったモーター室に設置。
横舵は半固定にする。
ドレンホールはボルトで栓をする。

運用上は、タンク満タンの状態でハッチを閉めて、一旦排水動作をしてから注水するようにする。
接着面に亀裂が入らないようにするため、潜水艦内圧力を負圧で運用しようかと考えてます。

司令塔とデッキパーツで15gあるので、バラストタンクはそれ以上のできるだけ大きくするため 、
30㏄のシリンジを選定。30gの物体を水面上に上げることが出来るわけです。

追記
これは間違い。30㏄を排水すると、30gではなく30㏄の物体を水面上に持ち上げられる。
その物体に密閉された空間があればその空間の体積も含む。

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Description:
チューブポンプとバラストタンクの設置状態。
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Description:
潜舵を切り離し、可動に改造。イ401の時はテスト1回目で紛失したので、強固に接着。
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サーボを前部空気室に設置し、リンケージもこのパーツ内に収めた。
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ドレンホール内側にナットを設置し、エポキシでスロープを作る。
ハッチのドレンホールは埋める。
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Description:
Oリングをはめたボルトを栓とする。
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Description:
モーターとスタンチューブ。モーターとスクリューシャフトの接続はフロートパイプを使用。
フロートパイプはミチシルベさんのブログで紹介されてました。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:13 PM | 1,190 Views
3-4日眺めて、どうやってポテンショメータを設置するか悩みましたが、完成しました。

もくろみ通りの動作をしますね、おもしろい。
30㏄で注排水それぞれ約1分です。設置場所の都合で25㏄くらいになるかもしれません。
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Posted by wattechighland | Apr 29, 2019 @ 10:07 PM | 1,165 Views
イ401は塗装を残すのみとなったのですが、まずは置いといて、イ401を作り始めたときに
並行して構想していたポンプバラストのダイビングシステムを先週から作ってました。

前進しなくても潜航できるようにするシステムで、YOUTUBEのユニオンテックさんの動画を参考にしてま す。
チューブポンプとシリンジの組み合わせのポンプバラストタイプ。
RC潜水艦を作ろう 2 (24 min 23 sec)

Name: RC潜水艦を作ろう 2.mp4_20171031_191806.274.jpg
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Description:

ポンプの自動停止機構が無いので潜水艦内に水があふれて浮上不可のトラブル発生。
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Description:
対策として、スライド抵抗をポテンショの代わりに設置して、シリンジのピストンをプロポ
スティックに対し、リニアに動かすようにボルトで直接サーボ駆動にしてます。
ナイスアイデアなピストンバラストタイプです。
RC潜水艦を作ろう2.5 (9 min 21 sec)

Name: RC潜水艦を作ろう2.5.mp4_20171031_193031.394.jpg
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Description:
30㏄のシリンジを使用し、これを採用しようと考えてましたが、設置する場所でシミュレートすると
最大18㏄が限度。ピストンストロークと同じ長さのボルトの設置が必要なため。
30㏄フルに注排水する目標で、チューブポンプとシリンジの組み合わせを採用。

シリンジの筒をケースに使い、FRP板でチューブポンプを製作。
チューブ1本では注排水にかなり時間が掛かるので、2本を同時に駆動するようにした。
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Description:
肝心な自動ストップ機構は、サーボのポテンショを取り出し、コードを延長してシリンダー端に
設置します。バネで常時センターになるようにしておいて、ピストンが押すと止まるように
レバーを作ります。
エルロンスティックに割り当てる予定です。作動はスティックを倒して注水していて、ピストンが
レバーを押すとポテンショが回転してポンプが止まります。スティックをセンターに戻すと、ポテ ンショが
センターに戻るまで少しポンプが逆転してから止まる。
排水端は音の変化で判断する。そういうもくろみです^^
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Posted by wattechighland | Apr 28, 2019 @ 09:09 PM | 672 Views
潜舵の面積拡大でやってみたら潜航がとてもよくなったが、自動浮沈が今ひとつでした。
バウ側のダウンフォースが強くなり過ぎで、今度はなかなか浮き上がらなくなった。

拡大したからなので、少し切り取ればバランスが良くなるでしょう。ハサミで切り取り少し小さく しました。
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Description:

なかなか操縦性が良くなりました。

微速で浮上航行。スロットルを上げていくとすんなり潜航し、スロットルレバー4割くらいのとこ ろで
深度調整もできる。あまり深くは潜れないが、1m以上は潜って行けるかな。

水中レベル維持からスロットルを下げると、浮力で水平姿勢のまま上昇してきます。

逆に水中レベル維持からスロットルを上げると、潜舵と横舵共にダウンフォースが増えるものの
スクリュー後流の影響で横舵のダウンフォースがより大きくなるので、ピッチアップに姿勢変化し
推力で上昇してくる。
直進の自動浮沈の浮上間隔がかなり空いてしまいましたが、潜舵を拡大する前は間隔は普通だった ので、
もう少し切り取れば間隔を変えることは可能。但し、継続潜航が難しくなるでしょう。
スロットルを7割くらい上げて自動浮沈になるので派手に水面を破って浮き上がります。

一方、緩やかな自動浮沈も可能。直進では無理ですが、ラダーを切るとピッチアップになる癖を利 用
して、水中レベル維持ができるスロットル(プラスα)で旋回させると穏やかな自動浮沈になりま す。

2chのラジコンでいろいろな浮沈制御ができました。当初のもくろみは達成。
とりあえずこのままで完成でいいかな。
イ401 test3.1 (4 min 50 sec)

Posted by wattechighland | Apr 28, 2019 @ 09:03 PM | 714 Views
水面時の横舵の角度をデフォルト少し上げから、水平に変更した。
前回まで、スロットルレバーを上げた時の潜水艦のピッチ上げの反応が鈍かったので
水中での横舵下げ角を大きくするため。
昨日夕方、テスト航行に行ってきた。
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Description:
横舵下げが効き過ぎました。継続潜航はできず、潜ってもすぐピッチアップで自動浮沈しかできな い。
バウ側のダウンフォースを強めて、横舵下げとバランスを取るために現場での対処として、
キールの固定潜舵を前に移動させてみた。
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Description:
奇跡的にバランスが取れました。スロットル4割くらいで水面下をキープして継続潜航ができます 。
旋回すると浮上しがちですが、姿勢を見ながらゆっくり(特に左旋回は)旋回させれば潜航したま ま
走れます。
ただ難点は、水面下をキープできるスロットルレバーの位置がピンポイントで、少し下げれば船体の浮力が勝り 浮上してしまうし、少し上げればピッチアップで浮上して自動浮沈になってしまう。

潜舵の面積を増やしてダウンフォースを強めれば、少し速いスピードで水中のレベル維持ができて 、
それよりスロットルを少し下げて浮力とバランスが取れる範囲での挙動を楽しめるのではないかと 予想。
潜舵にカーボンシートを貼り、面積を少し増やしてみた。
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Description:
明日か明後日テストしてきます。
Posted by wattechighland | Apr 28, 2019 @ 08:43 PM | 724 Views
イ401のテスト1回目

浮上姿勢の確認と水上微速前進。
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Posted by wattechighland | Apr 28, 2019 @ 08:33 PM | 737 Views
スイッチはUボートのようにデッキの穴に取り付けると、カタパルトの脇に鎮座することになり、 見た目
邪魔なのでデッキ下横の穴に設置した。
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Description:
艤装の残りは格納筒のハッチと機銃くらいと思いますが、とりあえず形になりました。
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Posted by wattechighland | Apr 19, 2019 @ 03:33 AM | 998 Views
自動浮沈装置と推力の強弱だけで自動浮沈航行と継続潜行を実現するプラン(もくろみ)

ノーマルの自動浮沈装置は後部の横舵だけを動かしているが、改造して前部の潜舵も連動させる。

潜舵は若干下げ、横舵水平、ハーフスロットルで潜航開始。
レーダーが水没したら潜舵下げ、横舵下げとなり、継続潜航。スロットルの微調整で
ピッチ方向の調整を行う。
スロットルをさらに上げると、横舵の下げる力が強く&#...Continue Reading
Posted by wattechighland | Apr 19, 2019 @ 03:12 AM | 872 Views
Name: 【HD】日本軍の極秘潜水艦-Japan's-Secret-Weapon-part8.mp4_20170922_124541.jpg
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Description:
Uボートが思いのほか上手く完成したので、違うやり方で潜水艦を作ってみる。

童友社の伊号401です。ヤフオクで格安で手に入りました。
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Description:
UボートはESCとラダーと潜舵の3ch制御でしたが、今回はESCとラダーの2chで
自動浮沈や継続潜航を狙ってみます。

まだプランだけで、上手くいくかは分かりません^^
Posted by wattechighland | Apr 16, 2019 @ 12:17 AM | 1,136 Views
良い天気だったので、Uボートの自動浮沈をタグボートで並走して撮影してきました。
前半は水上、後半は水中
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Description:
automatic dynamic dive and surface U-boat (5 min 30 sec)

Posted by wattechighland | Apr 16, 2019 @ 12:15 AM | 1,082 Views
前回と違う池で水中撮影してみた。今回は短めです。
Underwater Movie 2nd -remake- (3 min 45 sec)

Posted by wattechighland | Apr 16, 2019 @ 12:11 AM | 1,158 Views
Name: Automatic dynamical dive 6fps.gif
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Size: 1.09 MB
Description:
自動浮沈の検証。
後部横舵はレーダーに掛かる水圧によって下げ舵に制御されるが、レーダーが空中にある時は
舵面の水流に左右される。(フリーの時はほぼ水平)
よって、スクリューが斜め下方向に水流を作るためにレーダーが水面下に没するまでは船尾は
水面に押し上げられている状態です。
前部潜舵(あるいはこの艇の場合のセンターの固定潜舵)による潜航する力が浮力に勝って潜航し
始め、レーダーが水没するまでは船尾は水面に押し上げられたまま、潜航角度が徐々に増していく
ようだ。
レーダーが水没し、後部横舵が下げに転じた瞬間に船尾が潜航を始め、重心より前が逆に上がり
始める。船体の浮力と、ピッチ方向が上昇に転じることで、浮上を開始する。(繰り返し)

ちなみに、スクリュー直後の横舵が一番パワーを持つようで、前部潜舵を3度にわたり拡大したに も
かかわらずフルスロットルでは潜航継続は出来ず、自動浮沈になってしまう。
パワーと舵面と浮力のバランスで潜航できるため、この艇ではハーフスロットル付近でのみ、
潜航継続と深度調整が出来る。(横舵の微調整はできないが、推力の強弱で横舵の微調整の効果は ある)
Name: U-boat underwater bPkuI3sfQW1RVIY0.gif
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Name: img_1_m.jpg
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Name: img_5_m.jpg
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Description:

前回、ダイブするのに抵抗になっていたので、錘の追加とウレタンフォームを削って
カメラの浮力を下げてみた。

追尾中のカメラ位置が下がり過ぎたので、曳航ワイヤーの調整をしてみる。

カメラの日時表示は消す設定があるのを発見。画面がスッキリしました。