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View Full Version : Discussion Hyperion Sniper XL


masa
Nov 17, 2006, 02:58 AM
Hyperion Sniper 3D XL (http://www.aircraft-japan.com/prod_datasheets/hp/models/epsnipxl/SnipXL-JP.htm)

ついに出たなという感じですね。
これほど、過去の常識の通用しない電動機らしいセットアップはありえないですね。 :eek:
機体の性能云々よりも、そのことに惹かれましたので購入することにしました。

お勧めセットアップはH3025-10T/3Sとのことですが、Z3025-12Tを使って4Sでトライしようと思っています。久々にわくわくしています。

masa
Nov 19, 2006, 08:00 PM
SNIPER XLが我が家にやってきました。

巨大なEPP機というコンセプトは本当に面白いですね。

ハッカーモデルの初代ZOOMを飛ばしたことあるのですが、ちょっと現代的な3D系アクロには使いにくいも のでした。

今回もその辺が気になってチェックしたのですが、翼厚があり翼弦の長い完全ファンフライ仕様です。けど、か なりルックスは良いですね。
暫らくキットを眺めて、主翼と尾翼のスラストラインに対する位置をいじろうか悩んでいましたが、結局は何も 触らずに行こうと思います。
モーターマウントもバックマウントにしようか悩んだのですが、ストックのままで行こうと思いま す。

この機体自体、多少のことは気にしないで単純に楽しんでみようと思いました。

しかし、このサイズはわくわくしますね。

ところで、Z3025-12を4セルでと思い、自分で計算をしてAPC14x7Eを回せるだろうと思ってい たのですが、ちょっと気になってAircraftにデーターの確認をしたところどうも雲行きが怪しくなって きました。
Z3025シリーズはヘリでも良く使われていて、表記KV値が低すぎることは周知になっています。
私自身もZ3025-12のKV値についてはA30XL-12の710-770相当はあるだろうと思っていましたが、実測データー見る限りそれ以上あるかもしれませ ん。

この辺は近い内に再確認がなされるということでしたけど。

この機体の翼弦長と翼長を見る限り、最低14インチのペラは回したいところですが、もう少し確認と検討をす る必要がありますね。

ssatoru
Nov 21, 2006, 01:29 PM
おお、masaさんもSniper XL作られるのですね。私のは今週末飛ばせるようがんばっています。
このキット、とてつもなく接着剤使います。胴体だけで20gの瞬間1本消費。^^;

どのような飛びになるか楽しみですね。

佐々木

masa
Nov 21, 2006, 09:21 PM
おお、masaさんもSniper XL作られるのですね。私のは今週末飛ばせるようがんばっています。
このキット、とてつもなく接着剤使います。胴体だけで20gの瞬間1本消費。^^;

どのような飛びになるか楽しみですね。

佐々木

佐々木さん ご無沙汰してます。

Super ZOOM XXLが出たときから注目してました!
本当に楽しみですよ :D

接着剤は私も一晩考えましたよ。取説で「面接着」じゃないということを理解するのにも時間がかかりましたし 。

EPPですから接着強度は不要ですので、本当は揮発性があって滲み込みの少ないボンド系が有利だろうとは思 いましたが、一発勝負の接着になるので機体が大きいので位置決めが面倒でスモンね。

結局、中粘度のCAで促進剤併用で作り始めてますが、見る見る減っていきます。
指定されてるPU接着剤は、使わずに、SU接着剤と瞬間、そしてホットボンドで仕上げていこうと思っていま す。

とにかく楽しみですね。

けど、この機体がZ3025,A30XLで飛んでしまうのだから凄いですね。
実際にZ3025やA30XLをヘリに使うと入力700-900Wを超えますから、不可能ではないと思いま すが、実際に飛ぶまでは不安です。

実際に飛ばすまでは、内緒にしとこうと思ったのですが、Z3025-12とLCL-4S2100mAでAPC-14×7Eを回そうと思っていました。

「Drive culculator」で、A30-12XLベースで計算すると、66.5A、Pin 984W!
心臓に悪いのです。

自分で計算すると50A前後で700W程度のはずなのですが、どうも選択ミスのようです。

masa
Nov 23, 2006, 08:06 PM
なにも考えずに作るはずが、ここ数日、製作方針が固まらずに手が止まってしまいました。
昨日も一晩、手持ちの機材やパーツを引っ掻き回してあれこれ考えてやっと方針を決めました。

<基本構成>

SNIPER XL
Z3025-12
LCL-4S-2100mA
Hyperion Titan80A-opt
APC-14x7E or 13x6.5E (or RAM13x6)
GWS-Micro 2BB MG ×4(!?)
Berg-5ch
ノーブランド(HOBBY-WING?)スイッチングBEC(6V)

<ノーマルと製作を換える場所>

エレベーターの1サーボ化
ラダーのペーパーヒンジ化
尾脚
かんざしをアルミパイプへ
メインギアをジュラ製&PPスパッツ&軽量ホイールへ(未定)

ssatoru
Nov 25, 2006, 04:38 AM
masaさん、いろいろ検討されていますね。私のは本日飛ばしてきました。

モーター H3025-10
Titan 80A OPTO + 外付けBEC
ちょっとくたびれたLVX 2500 3S
GWS Park servo x 4, Park HPXBB x 1(ラダー) エレベータは2サーボをYコネクタしてみました。

主翼 520g
胴体 902g
バッテリー 206g
1,628g

APC 13x6.5Eで飛ばしましたが、ちょっとパワー不足。満充電では計っていないのですが300Wちょっとし か入らない。CAP 232でだいぶ飛ばした電池なので新しいの手配しなくては。3300mAhのほうがいいか。少し大きめのペ ラにして見ましょうか。

masaさんのようにパワー入れたほうが面白そうです。

飛びは、、笑ってしまいます。確かに今まで見たことがない。室内機の飛びですね。でも重さ結構あるので慣性 はある。主翼の剛性は不安無し、エレベータはハリヤーのときなどプロペラ後流でぶれるの見えますが大丈夫そ う。ラダーはえらく効きます。

エアクラフトのデータシートのようにホーンつけたのでエルロンはあまり舵角取れません。長いホーンの加工必 要。

脚が短いのでフラップ入れたほうが浮かしやすい。スナップロールは。。。無理です。^^;7-80%スロットルが多いので4-5分で降ろしてしまいます。

今日は風が弱かったので実に楽に飛ばせました。とにかくゆっくりできるのでこれは練習できそう です。

佐々木

masa
Nov 26, 2006, 07:56 PM
佐々木さんおはようございます。
私も昨日無理やり初飛行にこぎつけました。 ;)

私も完全に笑いました。
F30が一般的になる前の室内機まんま。 :)

それに加えて佐々木さんがコメントされていた、「慣性」は今までに経験の無い感覚ですね。
数ヶ月ぶりの飛行機フライトでかなりリハビリが必要ですが、固定カメラで動画をとって見ました 。

今回は重心と舵角調整が主体となりましたが、かなり舵角が必要でした。
私の場合、ちょっとエレベーターとラダーのレスポンスが物足りないので重心とスラストラインをもう少し変更 してクイックな動きを実現したいと思っています。
良くも悪くも初代ZOOMZOOMのキャラクターが残っていて、ヨーロッパのファンフライです ね。
私がやっている低速失速系アクロにはちょい腕が必要そうですがスタントも充分こなせて、逆に云えばスケール アクロ機の挙動ですので、いい練習になりそうです。

スナップですが、EPPのファンフライですと機速があると失速できません。私は機速をかなり抑えてスナップ 風 :D にしています。

電流計を忘れたので測定してませんが、13x6.5Eよりも14x7Eのほうが低速での感触は良い感じでし た。新品のLCL2100mAですが、7分前後で2000mA(やりすぎ)再充電、平均17-19Aですか ら、平均入力270W前後でした。これからするとピークは600W以上かなと思うのですが、実際にはハーフ スロットルでホバリングしますのでスロットルへEXPOを-25%掛けていますし、フルスロットルはするこ とはありませんでした。



主翼 520g
胴体 902g
バッテリー 206g
1,628g


私のですが、以下のようになりました。
スパッツ類は工作していませんのでもっと増えると思いますが、EPP機ですからEPPのばらつきは大きいで しょうね。
かんざしは14mm外径のアルミパイプは入手が難しいのですが、100円ショップにあったことを思い出して 購入しました。純正よりも10g軽く、遊びがありません。

主翼 480g(GWSMicro 2BB MG×2)
胴体 887g(ラダー>GWSMicro 2BB、エレベーター>JR3212???、アルミかんざし込み)
バッテリー 197g
1,564g

舵角がかなり必要ですし、重量があったほうが舵も効くと思うので、標準サーボでセットアップして、Z302 5-12で3S-3300でAPC15x7Eというのが良さそうだと思いました。
ある程度の入力をしてできるだけ大きなペラを回したいなと思いました。

ちょっと飛行機から離れていましたが、この機体でリハビリに励みたいと思います。

masa
Nov 26, 2006, 08:03 PM
エレベーターの1サーボ化です。
5mmカーボンパイプに4mmアルミパイプを挿入しています。
これに2mmカーボンロッド、ホーン用に3mmビスを貫通接着しました。
この連結ロッドの逃げ加工を少なくするために、エレベーターは、2cmほど前に移動しています 。

エレベーターの補強には8mm幅のカーボンフラットバーを指定より幅広く入れています。
通常速度では問題は無さそうです。

舵角は、ダウン側設計切り角一杯、多分70度とかそれくらいつけていますが、舵面が小さいので効きは良くあ りません。

masa
Nov 26, 2006, 08:08 PM
ラダーは使い慣れたペーパーヒンジ方式に変更しています。
ホーンも面一よりも持ち上げて接着したのですが、もっと離れていたほうが操作精度は良いでしょうね。舵角は もう少し欲しいところですが、性能の悪いサーボだとニュウトラルでハンチングが出てしまうよう です。

尾輪については、ラダーサーボの保護のためにもある程度高さは必要だと思います。

masa
Nov 26, 2006, 08:14 PM
エレベーター用のfrpホーンを使いました。
剛性確保のために8mmカーボンフラットバーを接着しますが、かならずfrp製品はサンディングしてから接 着します。

画像のホーンでは40度ほどしか舵角が確保できません。この舵角ではローリングコブラや上空はokですが、 失速系アクロでは足りない感じです。

サーボの接着はエルロンとラダーはホットボンド。エレベーターはスコッチのプラスチック用です 。

masa
Nov 26, 2006, 08:17 PM
SNIPER 3D XL ,1st flight video. (http://mamu-mukai.cocolog-nifty.com/mamu/files/sniper1st.wmv)

Z3025-12
APC14x7E
4S-2100mA(HP-LCL)
1,570g

ssatoru
Nov 28, 2006, 11:42 AM
masaさん、見事に工作されていますね。さすが。

エレベータのYコネクタでの2サーボ化初めてですが特に違和感は感じていません。確かにエレベータの面積少 な目ですね。設計者のDavid Kiyovskyはblenderが好きということですが、この機体もそのまま。 :)

しかし胴体軽くできていますね。(私の主翼の重量はキットのあるみカンザシ込みです。)サーボ1個にくわえ て瞬間使いすぎたか。^^;

日曜日にまた飛ばしたらモーターマウントが壊れました。土曜日に飛ばしたときにペラ地面にぶつけたせいかモ ーター側のベニヤが持ちませんでした。修理してまた週末にトライです。

佐々木

masa
Nov 29, 2006, 09:23 PM
masaさん、見事に工作されていますね。さすが。

エレベータのYコネクタでの2サーボ化初めてですが特に違和感は感じていません。確かにエレベータの面積少 な目ですね。設計者のDavid Kiyovskyはblenderが好きということですが、この機体もそのまま。 :)

しかし胴体軽くできていますね。(私の主翼の重量はキットのあるみカンザシ込みです。)サーボ1個にくわえ て瞬間使いすぎたか。^^;

日曜日にまた飛ばしたらモーターマウントが壊れました。土曜日に飛ばしたときにペラ地面にぶつけたせいかモ ーター側のベニヤが持ちませんでした。修理してまた週末にトライです。

佐々木

この機体の場合は、Yコネクタ使う2サーボが楽で良いのではないでしょうか。
私も悩みましたけど、工作が好きなのと、費用の問題、軽量化の点で1サーボにしてみました。 :)
けど、「軽すぎる」という感じの機体ですので軽量化は意識しないで標準サーボでも良いだろうと思っています 。

あれー、胴体はかんざし無しですか :D
主翼のほうは同等か、佐々木さんが軽いでしょうか。
主翼の接着剤はどうされました?
私は、主翼の溝の奥側とかんざしパイプ周辺はスコッチのプラスチック用であとは、CAです。

でもこれだけの大きさだとEPPの個体差も大きいのでは?
3mm程度のEPPシートでは、原材からの部位で数十%比重が変りますからね。

墜落すると、どちらにせよ壊れちゃうので接着剤が少ないほうが修理は楽ですので、僕はケチっちゃいました。 ちょっと力を入れると剥がれちゃう感じです。

モーターマウント周りが華奢すぎるのは、SUPER ZOOM 4D XXLのスレッドでも指摘されてましたね。私もグラス補強を考えましたが、やはり墜落時のことを考えて、軽 く瞬間を滲みこます程度の補強に留めました。
壊れても壊れても修理で復活させる・・・・ってのが真骨頂かなぁ。

先日のテストフライトで、ちょっと気になる点が多かったので、自分なりに改造=改悪することにしました。も うちょいウリウリ飛ばせるよう頑張ります。

masa
Dec 03, 2006, 08:31 PM
こんなことする必要があるのか?

は、さておき、
簡単に加工できる点はさすがeppです。これも楽しみの一つということで・・・

<主翼>
エルロンカットにより面積減。
失速中の動きを早くしたい。

<エルロン>
胴体側10cm程度は固定。
ロール特性と失速時のプロペラ後流確保
舵角45-55度

<エレベーター>
後縁延長を考えていたが、ものは試しで。
強度が不安。
舵角65-75度

<ラダー>
胴体面積配分の改善。舵角50-65度?

masa
Dec 03, 2006, 08:43 PM
懸案の・・・・・・測定してみました。

4S-LCL-2100mA(8割充電)
Z3025-12
APC-E 14x7

47.1A
7410rpm

家の中で測定したため、本当に一瞬の測定です。おおよそ700W入力ですか。
大体、自分で計算したものと近いですね。回転数がやや物足りないですが、機体に搭載してますので、実測デー ターを下回るのが正解でしょうか。
ESCの差も大きいですからね。

これは、HackerA30-12XLやHOBBYNET-PMBM50などの実測データーに近いですね。
一安心。

もちろん、モーター・リポともに定格オーバーですので、充分留意する必要があります。
が、飛ばしている感触としてはモーター側は余裕がありそうなので、本来は4S2500mAを選択すべきだっ たかもしれませんね。

ssatoru
Dec 09, 2006, 02:48 AM
masaさん、私も4Sやってみました。墜落して一部壊れたHyperion LCL4200 5Sから2100 4Sに組みなおし。5S2Pパックなのでこんなとき便利??

APC 13x6.5E (先端欠けたのでちょっと削ってあります。)で瞬間最大700W+、58A。流れますねぇ。10ターンで4 Sは回りすぎ。でもこれくらい上昇力あるといいですね。フライト中のグラフ貼っておきます。

新品のLVX3300 3Sも入手して飛ばしてみました。やはり最初に使っていた2500 3Sはだいぶくたびれていたのか違います。14x7Eなら許せるかもしれない。ラダーをかすめる背面ハリア ーで遊んでいたらペラ2本折っておしまい。13インチ、14インチを一日で折ったのは初めてで す。 :D
無風の日があったのですが、低くなめるように飛ばせるのはいいですね。大きさがあるので修正が間に合う。( もっとも慣性もありますが。)
確かにラダーに比べてエレベータの効きがいまひとつという感じです。

先日壊れたモーターマウントはエアクラフトの600クラスグラスマウントを2個X字型にして取り付けてあり ます。

結構地面に落としましたがさすがEPP。足回りはさすがに取り付け木材が割れます。尾島のアスファルトでは プラCNC削りだしの車輪がひとつ割れ。
主翼は小西ボンドのウルトラ多用途SUというのを使いました。(25mlほぼ一本 ^^;)Super Xと似たような用途ですがポリウレタン系のようなので試してみました。胴体とともにとりあえず問題なし。胴 体は瞬間使いすぎました。

佐々木

masa
Dec 10, 2006, 08:06 PM
佐々木さん、こんにちは

結構飛ばしこんでいるようですね。私も、今年は今まで飛行機は数回しか飛ばしていないのに、この機体は既に 6フライトしてしまいました。

3025-10Tの4Sですか。丁度、エンジン機の4st-OS52のペラ選択ラインですよね。
さすがに60AはモーターはOKでしょうけど、リポには辛そうですね。
個人的には10Tで14x7Eの3S仕様の実力が興味があるところです。

私のほうも、全開垂直上昇など試してみましたけど、2000-2200gの軽量アクロ機にSAITO82a でハイニトロで引くような感覚....エンジン屋のインプレですね。モーター的には良い感じで す。
失速系主体なら7-8分オーバーで2000mAと充分なフライト時間ですが、上空パターンを取り入れると6分ちょいで降ろした 方が良さそうです。ちょっと物足りないかな。
ただ、フライト終盤でもトルクロールから軽々と引き抜いてしまうので過放電が気になります。
リポの80%ルールはちょっと無視ですね。

こちらは降雪が1m超えてますので、エンコン抜いて落せば平和です。
スーパーXのように汚くなりにくく、サイレックスよりも初期強度があるので、ウルトラ多用途SUは私も好ん で使っていました。仕上がりが綺麗なのと、EPPをグスグスにしないので修理性が良いですよね。今回もこれ を使いたかったのですが、近所には見当たらなくなってしまいました。小西ボンド頑張れ!

そういえば、スパッツ類装着してますか?
週末試したところ、ブレーキ効果が高くローパス系でもペラの回転が上がるらしく、張り付き感が出る感じです 。エルロンの癖は少なくなり、その分エレベーターの癖が多く出ますがナイフエッジミキシングと重心で何とか なりそうです。
私のナイフエッジミキシングは、エルロン2-3%、エレベーター20%前後。

モーターマウント良いですね。いただきです。 :)
私のは似非カーボン調・・・・

masa

masa
Dec 10, 2006, 08:52 PM
この機体は、分類は間違いなくファンフライです。ヨーロッパ系の?
これだけサイズがあると、多少切り取っても余力満載ですから、ファンフライのデメリットを抑えて、アクロ機 的な特性を持たせることを目的にしています。

ノーマルの機体で気になるのは、翼面積が大きくエレベーターのマイルドな点から、失速時の姿勢変化で必ず浮 かさなければならないことで、高度を低く抑えるのがとても難しく感じました。
それと、トルクロールなどでそよ風でも尾翼がもっていかれ易いので、ちょっと難儀しました。
また、回り方もちょっと自然さを欠き、エルロン入れると捩れやすい感じでした。

んで、up済みの改造後、テスト行いましたが、予想通り、私としては随分飛ばしやすくなりまし た。
特にエレベーターの効きが良くなったのは良い感じです。あと、コブラ時に妙な浮き上がり感が無くなりますの で、かなりエレベーターを引いた状態でコブラが成立しますし、失速頭上げ状態を維持しながらの高度管理が楽 になります。
エルロンのセンターを固定とした結果、エルロンの癖は緩和されますし、ラダーの確実性も増した ようです。
トルクロール時の回りだしも自然感が増しましたし、エルロンなしのレートも上昇しました。もちろんエルロン 入れたときの捩れも緩和されています。テールを持っていかれることも随分緩和されました。今時、トルクロー ルごときは見向きもされませんが、やってるほうは楽しいのですが、軸を抑えれないと楽しさもありませんので 。

このテストフライト後、添付画像の改造を追加しました。
更に、尾翼を小さくして面積配分を最適化し、見た目の主翼とのバランスを図りました。
水平尾翼先端は翼型形状??へ。

この結果、エレベーターの打の初期応答性はいくらか向上したようです。このためかコブラ時のエレベーター量 は若干少なくなりコブラ速度は多少速くなったようです。引きずり抵抗が減ってしまい、多少正面コブラの抑え が難しくなったようですが、この辺は他の手法でカバーできるでしょう。
全体にアクロ機っぽい演技が楽しく出来るようになったと思います。
ただ、エレベーターをかなりアクティブに使い出すと、ミニサーボではちょっと役不足のようで、標準サイズの サーボへ変更することを計画しています。また、ヒンジラインも補強の一工夫が必要なようですね 。

後は、前後左右上下の重心とスラストライン、エルロンデファレンシャルの折り合いが付けば、かなりな戦闘能 力になりそうです。

ウチのクラブは、ヘリ主体なので冬でも頑張って屋外で飛ばします。
ハンドリリース・ハンドキャッチが容易でフォールランディングも可能なこの機体は狭いヘリの発着場でも充分 楽しめますね。冬の空でも視認性は良く、サイズもありますので、充実感も高いですね。遊べる機体、間違い無 しです。

masa
Dec 14, 2006, 09:46 PM
【接着剤】
考え方次第ですが、CAと促進剤スプレー、EPPの弾性接着性のある変成シリコーン系やボンド系の接着剤、 及び必要な方はエポキシ系接着剤が必要です。

CAは、低粘度タイプのものが結局は良いようです。最初中粘度のものを使っていましたが促進剤でも硬化速度 が遅いのと接着強度が劣る場合が多いからです。
使い方としては、促進剤をかけるまではどんどんEPPにしみこんでしまうので、小面積・少量塗布して密着さ せながら促進剤を使い、小面積単位で仕上げていくと良いようです。

主翼のスパーだけは最低限弾性接着で行いますが、私の場合、スパー上部とかんざしパイプ周辺のみをスコッチ のプラスチック用を軽く充填塗布しただけで、スパー下面はCAと硬化剤で仕上げてしまいました 。

サーボの固定は、説明書ではベニヤ材を使ってビス固定することになっていますが、私の場合は、EPPに穴を 掘ってホットボンドやスコッチのプラスチック用でサーボを接着してしまいました。
ベニヤ材は結局EPPに接着されるわけですから、EPPとサーボを直接接着したほうが接着面積も多く、サー ボが強固に固定されると思いました。

【購入機材】
パワーソースの選定は、メーカーや販売店に良く確認をして選定したら良いと思います。
飛ばした感じでは、大柄な分、テストベンチでの推力と比較すると多めに必要な気がしますが。
私の4Sの場合、平均入力270-350W,MAX700Wで快適なフライトを楽しめています。
これを3Sでやると、平均26A,MAX63A程度になってしまいますので、ちょっと難しい領域だと思いま す。
プロペラは上空スタント中心ですと12インチもOKでしょうが、失速系まで考えると13インチ~14インチ は最低限必要だと思います。
リポは、上記のような出力なら、3S3300か、4S2500mAがフライト時間と負荷から見て基準になる のではないでしょうか。

プロペラアダプタは、Hyperion製のXLサイズが指定されていますが、全く個人的なコメントですが、 スピンナーを使わない場合、XLだとネジ切長が足りなく、ナットを痛めてしまうケースがあるので、短いタイ プをお勧めします。使うプロペラによっては厚みが異なりますので、薄い(ダイヤの小さい)ペラを使う場合は 要注意です。(実際にAPC-E11×5を付けてやってしまった経験があります。)
Lだとスピンナーがあっても対応できると思います。(コレットアダプターは精度が命です。柔らかいアルミ製 ですので力任せに締め付けると変形します。)

サーボについては、大きな動翼を動かしますので、速度は不要ですが、ギア欠けしにくく、ニュートラル保持力 がある程度あるものが良いと思います。4Sなどパワーに余裕があれば標準型でも問題無いか、精度とトルクに 厳しい安価なミニサーボをつかうよりは数段良いでしょう。
サーボホーンは、アクロ向けなどある程度長いものが必要になるでしょう。

受信機は、胴体内に内装させるためにはある程度小型である必要があります。今回使ったBerg5chはベス トサイズでした。試しにFTABAの137HPを入れてみましたが高さが合わず駄目でした。

サーボ延長コードは、エアクラフトのサイトでは、
50cm x 2 、60cm x 2 となっていますが、ちょっと疑問です。
基本的には、主翼分割式のエルロン2サーボですので、エルロンの受信機側に10-15cm×2本必要です。 もちろん、1chのみでエルロン駆動する場合はYコネクターが1本が必要です。

このほかにエルロンサーボの搭載位置を私のようにセンターに持っていくと(もしくはエルロンサーボのコード が短い場合)エルロンサーボ用に2本(10-20cm)必要です。
あとラダーサーボ用に1本、エレベーターを2サーボを2chでの場合は2本、2サーボを1chでの場合は長 いのが1本とYコネクタが1本です。

長さを決めれれば良いのですが、使うサーボによってサーボリード線の長さ自体が色々だと思いますので現物合 わせをするしかないですね。メーカー推奨構成の場合は、メーカーに確認したほうが良いでしょう 。
そして、製作をすると判るのですが、サーボコードの長さは出来るだけ機材配置に対して「ぴったり」であった ほうが良いのです。(遊ばせる場所が無い)

あと、大事なのはカッターです。EPPは一回切るとカッターの切れ味はどんどん悪くなりますので、常に新し い刃を使ったほうが良いので、用意しておきましょう。私はEPP関係では、たわみにくく切れ味の良い鋭角刃 を良く使います。切れないカッターで加工するとEPPを引きずって汚くなりますので。

その他、製作に必要なものとして30cmと1mくらいのアルミかステンレスの定規かフラットもしくはアング ルがあると便利です。(補強ワイヤー埋め込みや精度確認のため)

masa
Dec 14, 2006, 09:47 PM
【モーターマウント】
ベニヤ材はハンドメイド加工のせいか、嵌め合い部の加工精度がキツメになっていました。カッターややすりで 嵌め合いを緩くしないと、規定サイズ内に収まりませんでした。
説明書では、モーターマウント部を単体で定規を当てて組むことになっていますが、私はEPPの胴体に嵌めて 治具代わりにしてしまいました。これをやらないでマウントを単体で作ってしまうと、EPP胴と変な隙間が出 来る場合がありますので、単体作成の場合も留意したほうが良いと思います。
モーターマウントはサイドスラストが設定されてますので上下左右に注意してください。

モーターマウントは華奢ですが、過度に補強すると墜落時にダメージが他に行ってしまうのではないかと思いま す。一度壊れてから考えて見たほうが良いのではないでしょうか。
ただし、高回転のセットアップやエンジン機用の重たいプロペラを使う場合はちょっと不安なので措置をしたほ うが良いのかもしれませんね。

モーターマウントをEPP胴体に接着する場合は、側板を冶具にしてアライメントを決めると良い でしょう。

【側板】
ベニヤ側板を接着する前に、受信機と各サーボのコード通過場所を確認し確保しといたほうが無難 です。
特にエルロンサーボのコードは受信機配置場所から、かんざし部を渡ることになりますのでここのコード処理は 側板接着前にやっておいたほうが無難です。もちろん私のように最後にやっても出来ますが・・・・大変でした 。

ここで、接着剤の使用方法を確認しますが、側板など面積のあるものはついつい、全面積に接着剤を塗りたくな るのですが、面接着では接着剤が大量に必要になります。どうも説明書では周縁部を線状に接着することを指示 している様に見えましたので私は全てそうしました。
EPPなどの発泡素材の場合、接着力よりもEPP側のほうが弱いので、墜落などでも接着面で剥離することは 稀です。接着面近くでEPPが剥離します。
しかし、接着面積が広かったり、強度の高い素材にサンドイッチされて接着されていると、EPP全体がグスグ スに破壊される場合があり、こうなると修理が困難になってしまいます。
むしろ、飛行強度を最低限確保し、墜落時には接着面(のEPP)が簡単に剥離してくれたほうが修理が容易で 機体も長生きすると思います。
特に、CAを流し込むと、発泡の弾性強度を奪いますので、接着剤のところで説明したように小面積単位で促進 剤で硬化させてしまい、滲み込みを少なくしたほうが良いと考えています。

ベニヤ側板を接着する場合は必ず胴体と主翼のアライメントを確認します。この場合、中央のかんざし受けパイ プの挿入を忘れないように。出来れば主翼を装着したほうが目視で済みますので。

EPPの側板を接着する時もCAで線接着で飛行強度は充分ですし、修理性も良いと思います。実際に私は最後 に受信機を入れたのでサーボコードの処理のために一度EPP側板を剥がす必要がありました。
EPP側板を接着する際は、主翼のベニヤの翼型を基準点にします。多分、機首のモーターマウント周りはサイ ドスラストの関係で遊びが出来るはずですが、それが正常です。
蛇足ですが、後でモーターの脱着やペラの脱着時にモーターを掴むことを考えるとEPP側板とモーターマウン トの接着はしないほうが楽でした。(接着すると振動軽減効果があるかもしれませんね。)

あと、EPP側板接着時には先の主翼部と水平尾翼接着部のアライメントさえ出せば、いい加減な接着で大丈夫 です。最終的にはワイヤー接着時に最終アライメント出しますので、多少は修正が効きます。
ワイヤー接着時もワイヤーにだけCAが接すれば強度は充分ですので、滲みこませすぎに注意しま しょう。

【尾翼・主翼】
水平尾翼接着時は面倒でも主翼を仮組みしてアライメントを出します。不幸にもここで主翼のアライメントずれ が発覚した場合は、側板を剥がしてでも修正したほうが良いです。水平垂直尾翼と主翼のアライメントが狂って いると飛ばすたびに後悔しますので、ここはきっちりやっときます。私の場合もちょっと捩れていたので水平尾 翼部のEPP側板を薄くカッターで削いで収拾をつけました。
そういえば、水平尾翼は面接着にしました。スコッチのプラスチック用を面で塗り、すぐに胴体と組んでアライ メントを出しながら、CAで線接着し、アライメントを決めます。ボンドや変成シリコン系接着剤は本来24時 間必要ですが、CAと併用すると、工作時間を短縮できます。
同様に、主翼の接着方法は接着剤のところで説明しましたが、CAの線接着を併用すると、待ち時間不要です。 因みに、主翼を接着剤で充填するととても接着剤が必要になります。スパーのベニヤは充分な面積と強度があり ますので、全面を充填する必要はありません。

垂直尾翼は私はペーパーヒンジを使いましたが、指示通りに作成する場合は、ヒンジが上下方向の位置を固定し ているということに注意しなければいけません。
付属のFRPを面一で接着すると3D機としてはホーン長が短すぎると思いますので、出来るだけホーン長を稼 いだほうが良いでしょう。見た目を気にしなければ説明書どおりに下のほうでホーンを接着するよりも私のよう にセンターでやったほうが、ラダーの確実性は増すと思います。

一方エルロンのホーン長は、私のようにエレベーター用を流用するとちょっと長すぎるかもしれません。Air craftさんが推奨する方法・・・エルロンの厚み程度で充分だと思います。いずれにしてもリンケージと主 翼は干渉しますので加工は必要です。失速系でトルクやプロペラ後流の影響を抑えるためにはエルロン面積も必 要ですが舵角は絶対必要ですので、舵角は確保しましょう。

【その他】

脚の接着部は、構造的にかなり荷重が掛かってしまいます。墜落時は、木材のブロックも脆いでしょうが、ベニ ヤの側板も道ずれにされると嫌ですね。
このため、実は私は最初のうちは全く接着しないでテープで止めていたのですが、どうしても落ちちゃうので、 本格的に接着しました。ブロックとベニヤ側板の隙間が0.5mmほどあったので、充填材にグラスシートを使 い、ここは変成シリコン系接着剤を充填して使いました。ここでCAを使うと側板を道ずれにしやすいかなと思 います。
本当は、ホクセイモデル方式の脚にすれば胴体側が壊れることは避けられると思いましたが、春になってから工 作することにします。

masa
Dec 17, 2006, 06:39 PM
改造後のVideo (http://mamu-mukai.cocolog-nifty.com/mamu/files/sniper1216-1.wmv)

重心・舵角など、おおまかなポイントが決まりましたので動画を撮影しました。

まだまだ指が”ヘリ指”ですが、大分感覚が戻ってきました。冬場のリハビリには最適な機体です ね。 :)

ssatoru
Dec 18, 2006, 08:32 AM
masaさん、詳しくありがとうございます。エレベータの増積いい感じですね。これはまねしよう。

私のほうではまだノーマルのまま飛ばしています。脚もスパッツもそのまま。人に飛ばしてもらってもエレベー タは弱いという感想。利きすぎるラダーは、指摘もらって試してみたら手裏剣できますね。^^;

寒そうですが、雪でショック防げるのはいいかも。こちらのは草むら降ろす際に杭にぶつけてご覧のとおり。ち ょうどアルミ線がなくなり、エレベータ2サーボで穴がいっぱい開いているあたりに集中して折れました。取り 合えず瞬間止めに適当なピアノ線はぎれで補強。

パワーのほうは、新品のLVX 3300 3S入手してAPC 15x7E付けたら最大65A, 700Wほど。さらに重くなりましたがトルクロール中心でも10分近く遊べます。

頭突きほどすごくないですが土曜日撮ったビデオをリンクします。上着が要らないほど暖かく、風の無い日でし た^^;
http://9.hobby-web.net/~ssatoru/SniperXL.wmv (7MB)

佐々木

masa
Dec 18, 2006, 08:20 PM
佐々木さん

楽しい動画ですねぇ。室内機で遊んだこと、まんま 出来ちゃう。私も飛ばしてるとき頬が緩みっぱなしです。 大柄な機体は「最近反射神経が・・・・」といった私のようなおじさん族の救世主だと思います。私は小さい室 内3D機で冷や汗をかきながら飛ばすのに疲れちゃった。

しかし、素晴らしいところで飛ばしてますね。羨ましいです。

胴体ポッキリでも、余裕の笑いでしょうか。 :D
そういえば、マニュアル通り作ると、そこが一番弱くなりますよね。私は#18の画像通りで、ワイヤーを水平 スタビの中央くらいまで後ろにずらしてます。
ポッキリ逝ってくれた方が修理が楽かもしれませんが。

エレベーターの対策はとてもお勧めです。フライト全般が引き締まります。 ;)
がばっとエレベーター利かせてエンコンを積極的に使えるので、重心を前にした抑えの効いたコブラになります 。後ろ重心のコブラはフワフワふらふらしてしまいコントロール性に欠け楽しくありません。私の機体は改造前 に比べてリポを丁度一本分前にずらして良い感じでした。動画のようなコブラランディングも後ろ重心ではギャ ンブルになってしまいますね。

しかし、3Sで700W入るというのは驚きですね。リポの進化でモーターの使い方がまるきり変ってきてしま う。
10分のフライト時間も魅力ですね。私の7分はちょっと足りないです。
フライト時間を延ばそうと、動画撮る前にAPC-E 13x6.5のテストをしましたが、レスポンスと伸びが頭打ちで面白くありませんでした。パターンフライト には良さそうですが。電流測ったわけではありませんが、フライト時間と再充電量からの見立てではMAX55 0-600W入力程度のようです。
700W程度が面白いラインということでしょうか。

ssatoru
Dec 19, 2006, 09:49 AM
飛行場は尾島です。よそのクラブの飛行会に紛れ込んで飛ばしてきました。こんなにいいところでは飛ばしてい ないです。^^; この季節には珍しく無風、しかしこの場所は真正面が太陽なので上空飛ばすのはつらいです。

ほんとに楽しい機体です。このサイズは楽。トルクロールは避けてきたのをこれで練習します。人のいない野球 場外野スペースで十分飛ばせますから。

新品なのでそれだけ流せる、どこまで持つか不安はあります。まあ50-60%スロットルでずっと飛ばしていますから大丈夫と踏んでいますが。さあて、週末までにエレベータ改修で きるか?

佐々木

masa
Dec 19, 2006, 08:26 PM
おお、有名な尾島ですか。
この機体なら太陽より低く飛ばせるので有利かも。

動画を再度見てみたんですが、さすが15x7は良さそうですね。立てると機体が右回りしたがっているのでは 無いでしょうか?プロペラ後流が強いんでしょうね。14インチより後流に包まれている感じが強いと思いまし た。

私がやってる、尾翼のスリム化は、立てたときの風対策なんですが、多分、トルクロールの回り方も素直に回る ように変ると思います。それでも14インチではエルロン使わないとレートUP出来ないのでエルロン中央を固 定化したという感じですが、動画を見る限り15インチだと所謂「ツボに嵌てくるくる」状態でのトルクロール が出来そうですね。

やっぱこれだけ楽しい機体はパワーに妥協はしたくありません。
私のセットもリポの耐久テストです。毎回2000mA程度再充電 :eek:
んで、直に2C急速充電で再フライト。50サイクルコースかな。

ところで、お気づきとは思いましたが、本家3DFlying (http://www.rcgroups.com/forums/forumdisplay.php?f=188&page=2&daysprune=-1)のほうにもスレッドを立ててしまいました。RCGへの2重投稿のようでルール違反かなと思いましたけど 。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=609393

もちろん、本物のスレッド (http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=515314)もありますが。

私の場合ちょっとズルして4Sですが、Air-craftのパワーセット(3025-10、3S)を使いこなしている情報には興味のある方も居るのではな いでしょうか。

私の3025-12を4Sで14インチや、佐々木さんの3025-10を3Sで15インチというのは、あま り見かけないですよね。非難を浴びそうですが、3D機のBurst仕様としては「あり」だと思うし、個人的 には双方の行く末が楽しみです。

masa
Dec 24, 2006, 08:53 PM
当面 3D Flyingのほうのスレッドとほぼ同時進行で記事UPします。

付属の脚は、構造的に壊れやすいと思います。また、滑走離陸には短いですね。

プロフィール機の場合、ホクセイモデルが採用している構造が望ましいと思います。
重量は1600g程度ですので、付属の3.5mmは過剰強度。3mm使えば充分だと思います。
3mmピアノ線は売ってもいますが、クラブでGPヘリ仲間がいれば、墜落で曲がってしまったフライバーを譲 り受けると良いでしょう。個人的には京商のフライバーが一番硬いと思います。

この方式は穴を貫通させるだけで改造終了です。
私は、今は冬なので標準のままですが、この改造を予定しているので接着していません。

もう一つの画像は、尾輪です。標準の方法でも良いのですが、ちょっと高級感を。
PEのチューブを被せることで可動部を保護し、取り付け部強度UPを狙いました。因みに現状では挿している だけで接着していません。墜落時に被害を最低限にするためです。

近隣の(スタントやってる)クラブで飛ばしたり、競技会ではタキシングと滑走離陸しないと。
因みに、尾輪の高さは低くしすぎると、PPM受信機などでは起動時にサーボを振るものがありますし、私のエ レベーターの改造をした場合は、動翼が草に引っかかってしまうと思いますので、ある程度高さはあったほうが 良いと思います。フォールランディングやハリアーランディングもやりやすくなりますので。

masa
Dec 24, 2006, 08:58 PM
私のエレベーターの改造をやるとヒンジ部の強度が不足します。
このため、ペーパーヒンジで補強を行いました。

次回はパニックやピックアップなど、負荷の掛かる演技を試してみます。

masa
Jan 29, 2007, 12:15 AM
本家3DFlyingのほうでも製作・改造する人が出てきました。
そちらも参考になると思います。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=609393